In 阿佐谷もちより食堂
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8月10日は、はっとレシピ企画部と共催の「はっと食堂」でした。
ご一緒いただいたのは総勢60名。
丸光製麺さん、かに物語のカネダイさんのトークセッション、増田太郎さんのライブにつづいて、おたがいさま食堂東北はっとver.となりました。

かにばっとう、スープカレーはっと、冷やしはっと、はっとサラダなどなど、見るのも聞くのも初めての料理ばかり。はっと部の伝手で沖縄からマンゴーが届いたり、はっと部のきっかけとなった被災地応援ファンドつながりで、ビールや日本酒や、調味料も東北から。

いつもはカオスな、おたがいさま食堂ですが、今回はなんとなく自然とメニューごとにグループができました。いや、作るものがそれぞれ大変で、みなさん手が離せず自然とグループっぽくなったというのが実際です。w なのでやっぱり予定不調和というか、なんというか。

さて、会の後半には、くじびき大会がありまして、当選者には「かに」「はっと」「ふかひれラーメン」などの景品とあわせて、「はっとの魅力を伝える、はっとアンバサダーの称号」を一方的にプレゼントいたしました。
印象的だったのは、当選者のみなさんのコメント。司会者の「どのメニューが一番おいしかったですか?」という質問に、もれなく「やっぱり自分が作った○○が一番おいしかった!」と答えちゃうわけです。結局のところ「楽しく作って食べた○○」には、斬新レシピや可愛いパッケージや有名人によるプロモーションなんかも、ぶっ飛ばしてしまうようなパワーがあるんじゃないかと。(←親ばかすぎる。)

「単なるうどんの切れ端(失礼ですね、すみません)」でしかない「はっと」が、郷土料理と呼ばれるのは、その料理を作ったり、作ってもらったり、食べたりした記憶が重なるから。
でも、東京の、阿佐ヶ谷の郷土料理といっても、なかなか思い浮かびません。むしろ何でも食べられちゃうのが実際です。だからこそ、「食べるもの」というよりは、「食べ方」や「食卓のありかた」が記憶に残るということ、あってもいいんじゃないかなと、思っています。

そんなわけで、よろしければ、
まち食、ご一緒にいかがでしょう。

次回は8月末に、【4日連続・おたがいさま食堂WEEK】。
31日には、雑誌「ソトコト」のイベントが合流しちゃいます。

写真撮影:はっとレシピ企画部の栗原さん(ありがとうございます!)

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