In 阿佐谷もちより食堂
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【NHKの夕方のニュース「首都圏ネットワーク」で】

あ、齊藤です。「まち食」が5分ほど紹介されました。まち食サミットから1年半。なぜかここへきて、じわじわと・・・

自分たちのやってることも、「まち食」なのかも?
おたがいさま食堂、やってみる?

という方が、増えていくと、なんとなくオモロイ気がしておりますが、まあそれも、じわじわで。


まち食は、「まちに”新しい関係”をつくる」というのが、おもろいのですよ。”新しい役割”でもいいですけども。(まあ、役に立たないものほどオモロイこともあるからね。役に立つことばっかり考えてると、どんどんオモロくなくなりますので。)

「初めてのひとと、ごはん作って食べる」とか、「食をつうじて、まちに新しい関係をつくる」ということの実は、「他者への信頼」「他人への信頼」なんです。

「”自分が仲がいいと思う人”とは付き合えるけど、知らない人や意見の合わないひととは何もできない、関わらない、信頼できない」っていうこと、多すぎませんかね。

でも、よく考えてみるとだな、”仲が良くなくて、意見の合わない人”が、【世の中ほとんど】じゃないか。w
だいたいほら、夫婦だって家族だって、仲がいいかどうかも生涯つうじたら微妙だし、意見だってだいたい合わないじゃないか。

結局、自分以外は「みんな他人」なのです。
そこはもう、諦めろ。w


でも、なにかきっかけがあれば、他人でも、初めて会う人でも信頼できるんだって気付けるのにな。

自分以外はみんな他人だけど、
それでもなんとかやってけるジャン!っていう自信?

今ここにいるひとで、なんとかやっていけるから
大丈夫だよ、やろうよって言える自信?

そういうのって、無いより有ったほうがいいとおもうんだよな。だってほら、そのほうが【世の中のほとんど】と、関われることになる。

んまあ、いつも全員、そんなに前向きに生きなきゃいけないってわけじゃ無いのですけども。


わたしも、別に前向きなタイプでも無いですし、どちらかというと人見知りなのですけど、おたがいさま食堂では、わたしがまず、参加者を信頼することに決めた。今日一緒にごはんを作って食べるひとを、信じると決めたのです。

大きなことを、いきなり毎日必ず!とかは大変だけど、
月に1度なら、週に1度なら、できるかもしれんし。

それでもなかなか、怯むことも多いですけど、
まあ、ものごとのいろんなスタートは、
それしかないんじゃないかと、
思うわけです。



【今日画面にでてた”まち食”】
地域リビングプラスワン(高島平)
 >>地域リビング プラスワン
共奏キッチン(世田谷・多摩)
 >> 共奏キッチン
阿佐谷おたがいさま食堂
 >> 阿佐谷もちより食堂
おかんめし
 >> おかんめし。
okatteにしおぎ
 >> Okatteにしおぎ

別に、みなさん普段から「まち食」と自称していらっしゃるわけでもなく、それぞれの名前で、やっていらっしゃいます。なので、こうやって括ることも、なんだか?なのですが、最後こっそり載せてみました。

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