In okatteにしおぎ
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okatteは、メンバーが使い、メンバーが運営にも関わる場所です。月1回ぐらいは、参加できるメンバーが集まって「掃除の日」があります。昨日はokatteの共用ストレージの片付けをしました。

まだオープンして1年強のokatteですが、ストレージにはなんだかいろんなものが入っていました。w(あるある)
大型の調理器具だとか、洗剤のストックとか、保存食だとか、ミシンとか。いろんな人がいて、いろんなことが起こるokatteで、活躍したり大事にされて、何かのきっかけでokatteのストレージにやってきたものしかない。(はず)

しかし、それらを一度「いる・いらない」と複数人で眺めてみると、なかなか面白いことが起きるのでした。

okatteのメンバーも数十人いますが、全員が顔見知りということでもないですし、okatteで起こっていることの全貌を把握?認知?している人は誰もいません。私も知りません。「okatteのストレージにあっていいもの、ないほうがいいもの」の判断感覚は、「それぞれ個人の認知」に基づいていることに気づきます。自分が楽しかった記憶のあるイベントで使ったものは「また使うだろう」と思うし、誰かが使っていたとしても自分は一度も使っていないものは、「あまり使われてないから、いらない」となります。それは、個人によって違います。

それぞれのokatteとの関わりを垣間見て、それぞれの頭の中に、無限のokatte像があることを改めて感じるのでした。
当たり前なんですけど。

ま、ほとんどのものは、またストレージに収まりましたけどね。断捨離できたような、できなかったような・・・。

※写真はストレージから出したモノ(の一部)

(さ)

ーーーおまけーーー
■シェアスペース片付け中の会話あるある■
(以下はフィクションです)

「これいらなくない?」
「でも、○○さんがよく使ってたよ」
「そうなの?」

「こっちは誰の忘れ物かね」
「わかんない」
「わかんない」
「あー、○○さんが○○さんに貸してたやつかも」
「じゃ、置いとこう」
「持って帰って貰えば?」
「また使うんじゃない?」
「そうなの?」

「んで、これはここに入れよう」
「(あ、それは捨てるかどうか検証なしなんだ・・・)」

「折り紙大量に出てきたw」
「きれいな色だね」
「こっちの色だけ残せばいいんじゃない?」
「子供には、この微妙な色の違いが大きいのだよ」
「うーん。確かに」
「残すか」
「残そうかね」
「こどもたちに判断させればいいよね」
「こういうの、パッと捨てちゃうお母さんいるよね・・・」
「まあね。そういう人もいる」
「・・・とりあえず残しで」
「とりあえず残しで」

(以下略)

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