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パブリックコモンの学校、特別公開講座を開催します。
ぜひご参加ください。

 

パブリックコモンの学校は2015年に、まち暮らし不動産が主催・コーディネーターを務めた連続講座。
『私』と『公』の間にある、『まちの中の共有地(=パブリックコモン)』について学び合うものでした。
http://www.n95.jp/school

2015年の講座終了後も、受講生同士やまち暮らし不動産も含めた学び合いは続き、スピンアウト企画の「スナック街場」や、同窓会なども行っています。


さて、今回はその特別公開講座。
ここ数ヶ月、ある「未来の大家さん」と一緒に「これからの大家という生業」について考えてきたお話、させていただきます。

その、未来の大家さんは、石井さんといいまして。
『ゆくゆくは、エコアパート(みたいなの)を作りたいんです』というご相談を、 ビオフォルム環境デザイン室の山田さんとともにお受けしたのが、私たちまち暮らし不動産でした。

石井さんは、神奈川県藤沢市生まれ。
先代からゆくゆく土地建物含め「家」を引き継ぐことになる。大家という職業に可能性を感じ、手当たり次第に学ぶ日々。めちゃめちゃ気合入ってます。もう覚悟決めてるなんてかっこいい。だが、それなりに悩みも深い。

パーマカルチャー、エコロジー、
コミュニティ、福祉、多世代、多様性、云々。

そんな言葉を言えば言うほど、なんだかふわふわしてしまう。
ほんとうに作りたいものって?
50年後や100年後に引き継げるものって?
そして、これまで先代が守って来たものは、何だったんだろう。

石井さん、山田さん、まち暮らし不動産はチームとなり、
石井さんがこれから大家になるために、
今できることを考えてきました。


この公開講座では、石井さんを含む私たちのチームの学び合いの過程(紆余曲折とも言う)をお話ししたいと思っています。同時に、その過程を経て、石井さんが、ご自身のこれからの大家像を宣言するという、とても★赤裸々★な内容。
やーん、なんかちょっと恥ずかしいー。

石井さんと同じように、これから大家になる方や、
悩める大家さん、
だけでなく!

『まちの中の共有地(=パブリックコモン)』
について考えてみたい方や、

「これからはコミュニティですよね!」と、
信じて疑わないあなたも。

よろしければ、ご一緒にどうぞ。

———————

パブリックコモンの学校(特別公開授業)
『未来の大家さんとの物語』

◯日時:
2017年10月17日(火)19:00〜21:30

◯場所:
武蔵野プレイス/ 4F フォーラムA
JR中央線「武蔵境駅」南口下車、徒歩1分

◯参加申込方法:
Facebookイベントページで「参加」ボタン
またはメールにて welcome@n95.jp まで

◯参加費:
無料

◯内容(予定です。途中休憩あり。)
1)はじめに パブリックコモンってなんなのよ?
2)未来の大家さんに考えて欲しい、キモチとカタチとプロジェクション
3)未来の大家さんから
4)まち暮らし不動産の対談:石井さんとの6ヶ月を振り返る

◯主催
まち暮らし不動産
ビオフォルム環境デザイン室
石井 光

<ご注意など>
・会場内はフタつきの飲み物(ペットボトルなど)以外の飲食はNGです。
・武蔵野プレイス1Fに美味しいカフェがあります。お腹がグーとなりそうな方はどうぞ。
・当日の様子を写真撮影させていただき刊行物やwbサイトになどに掲載させていただくことがあります。

ご自宅の裏の敷地で畑作業にチャレンジする石井さん。

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ご自宅の裏の敷地で畑作業にチャレンジする石井さん。
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