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About Project

国立・富士見台の商店街「ダイヤ街」の一角。築50年の木造住宅をリノベーションし、コドモとオトナをつなぐシェアする暮らしをつくるプロジェクト。
このプロジェクトは、”言葉”を通じたこどもの学びの場づくりをしてきた落合加依子さんと、まち暮らし不動産の出会いからはじまりました。落合さんは、こどもとのつながりのある暮らしづくりを考えていました。大きな家で、庭にこどもの声があふれて、こたつを囲んでわいわい語らうことができる家をつくりたいと。でも、大きな家をもつことは、ひとりではとても実現できない。おなじ関心をもつ仲間とシェアハウスをつくることを落合さんは考えてきました。まち暮らし不動産は、その実現に向けて、物件探しなどをお手伝いしました。

一方で同じ頃、現・コトナハウスオーナーの物件探しが進んでいました。仕事と暮らしで関わった国立で、たくさんの縁がひろがったまちとの縁をつなぐ場をつくりたいという考えをお持ちでした。まち暮らし不動産は、物件購入のお手伝いをしていました。
出会ったのが国立市富士見台にある商店街「ダイヤ街」の木造住宅。ダイヤ街は、鶏肉屋、魚屋、豆腐屋、八百屋、お茶屋・・昔ながらのお店が立ちならぶ昔ながらの商店街です。高齢化が進み、空き店舗も増えていますが、夕方になると買い物に訪れる人も多くいます。目の前は車通りもないアーケード。すぐ近くには大きな公園があります。

オーナーが購入した物件に、落合さんが入居することになりました。
落合さんの想いとオーナーの想いが重なり、プロジェクトがスタートを切ったのです。

コトナハウスは4人で暮らすシェアハウスです。特徴はまちとシェアする「パブリックコモン」があること。パブリックコモンは、落合さんをはじめ4人の住人とオーナー、そして、まちのこども、おとなとシェアする場です。パブリックコモンは、住人のリビングにもなり、こどもとのつながりの場にもなり、たまには食堂になったり、図書室になったりするかもしれません。まちのこどもたちの声があふれる場にしたいという想いを共有するひとたちで使いあえればと考えています。

2015年4月オープン。プロジェクトを一緒に育てていく仲間をひきつづき募集しています。

Client:
個人

Task:
プロジェクトマネジメント
コンセプト設定
事業収支検証
設計コーディネート
運営マネジメント
物件購入アレンジ
賃貸募集

 

TEAM:

篠原 靖弘(N9.5)
高田  芙美子(N9.5)

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